2010年11月04日

ワクワク会社革命


ワクワク会社革命──「崖っぷち企業」も利益率世界一になれる

ワクワク会社革命──「崖っぷち企業」も利益率世界一になれる

  • 作者: 三富 正博
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/09/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




ワクワクの正体が何なのか…
「ただ単に楽しければいい」なんてことは全く思わない。それはワクワクではないです。
では、ワクワクとは何と表現したらいいのか…

この著者の定義に本当にしっくりきました。



ワクワクの正体
「ただ単に楽しければいい」というようなものではない。むしろその逆で、楽しくはないかもしれない。でも、どんな状況になったとしてもあきらめることができないもの。そのくらいやりたいこと。



「企業価値」についても、この著者のフレームワークには共感するものが多く、絶対にこのフレームワークはマスターしたいと思っています。

先日も、初めてお会いした経営者の方から、私は今まで会った財務系の人と全く違うタイプで話がし易いと言われました。私自身が、数字だけでしかものを見られない典型的な財務系の人は苦手だからかもしれません。また、数字だけで測れる企業価値は、企業価値全体の5%も無いと思っているので、数字だけで話をすることもしません。

一方で、その5%を表現する工程(管理会計や積極的な情報開示)を疎かにすると、残りの95%を表現することが、恐ろしいほど非効率なものになることも認識しています。

この一冊は、また自分自身の「経営の教科書」になりました。何度も読み返すものになります。

追記
高杉晋作の辞世の句「おもしろき こともなき世を おもしろく」の「おもしろく」は「ワクワク」に通じるものがあると思っています。私自身も、常に「おもしろいことがしたい!」と思っています。ですが、人によって「おもしろい」の定義が違うので、人前ではあまり使いません。「ただ単に楽しければいい」と「おもしろい」は全然違います。

高杉晋作についての知識が全然なかった頃は、「おもしろき こともなき世を おもしろく」に後ろ向きな印象を持っていました。今から思えば、ひどく浅い解釈でした(笑)
今では、この「おもしろき こともなき世を おもしろく」という句を大切にしています。そして、何かあるごとにこの句が心に浮かびます。この世をおもしろくしたい!!



~本文より~
僕たちの最大の仕事は、組織の一人ひとりに「変われるかもしれない」という「可能性の芽」を、自らの心で感じてもらうこととなる。過去の延長で未来を描くのではなく、自分たちが信じるビジョンや行動基準から、いま、なにをなすべきかに気付いてもらうのだ。

フランスの哲学者アラン
「悲観主義は気分に属し、楽観主義は意思に属する。成り行きにまかせている人間はみんなふさぎこんでいるものだ」

「自分はCFOという仕事にまったくワクワクしない」という事実
CFOは、「五つの資産」で言うと、金融資産の責任者である。ところが、自分の関心があるのは金融資産だけではなかった。「見えない資産」や「五つの資産」全体を大きくすることそのものに、ワクワクするのだと気づいてしまった。
*五つの資産→財務諸表に載る「物的資産」、「金融資産」。財務諸表に載らない「組織資産」、「人的資産」、「顧客資産」


ファクト・ファインディング

思ったことを言える文化
「思ったことを言う(think straight, talk straight)」

ワクワク=情熱

戦略=「会社の強みを生かして、最大の機会をとらえ、会社の方向性を明確にすること」

プロフェッショナル
スペシャリストからさらに一歩成長して、自分の専門分野を持ちつつ、会社のビジョンや行動基準を組織内に浸透させ、全社的な戦略を実行できる人

企業価値に与えるインパクト
当期利益(成果)→全体の2~5%
戦略による部分→全体の10~30%
企業文化からもたらされる部分→70~80%
株価が企業価値を表すかと問われれば、たしかに部分的には「イエス」であるけれども、全体への影響は5%程度のもの。本質的には企業文化や戦略のほうが、はるかに重要な要素なのだ。
posted by 田辺 大 at 13:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

お気に入りリンクの追加

このページの右下にある「お気に入りリンク」を久しぶりに更新しました。2つのblogのリンクを追加しました。

まさに同志と言える人たちのブログです。
自分一人の能力なんてほんとたかが知れています。自分一人で頑張っても足し算にしかならない、多くの同志と頑張れば掛け算の仕事ができます。掛け算の仕事ができれば、少しでも社会をよきものに変えていくことができます。そのプロセスによって、人は磨かれていくのだと信じています。また純粋にこういった人間関係は「おもしろき こともなき世に おもしろく」(高杉晋作の辞世の句)してくれるものです。


@一生懸命がんばる人のため になりたいブログ
http://blog.nagaokabika.com/
「思考するカンパニー」に共感して集まった仲間。
カンパニープログラムの仲間。
活動のベースが、大阪と東京にあったのですが、大阪は人数も少なく、一人一人とかなり密度の濃い対話をしていました。先日、約2年ぶりに一部の方と集まる機会があり、空いていた期間のギャップを感じないぐらい、いろんな話ができました。こういう時間が無いと、知らず知らずのうちに目線が下がりがちです。言葉を発することによって認識が生まれ、認識によって行動が変わっていく。自分にとって、大切な場です。

AAtmanZ BloG
http://d.hatena.ne.jp/atmanz21/
「未来を創る地域デザインプロジェクト」で活動した仲間。
関西人には、馴染みがないですが東京都にも奥多摩町という限界集落があります。その奥多摩町で地域再生に取り組む若者3人の奮闘日記です。
彼らとは、年齢が一回り違うのですが、価値観や目指すものが近く、数多くの深い対話をしてきました。滋賀県の長浜市でミッション決めの合宿したのが懐かしい。
posted by 田辺 大 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | あしたのために(目標) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

秋晴れの若草山

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躍動する鹿、バリバリと常に草を食べている鹿を見ていると、本当に美しいなと思いますし、生命を感じます。

奈良の鹿の様に「生きる」に全てのエネルギーを使いたいなと思ってしまいます。迷いや悩み、怒りが、人間の生命力を弱めていたりもする。

今はとにかく没頭できる何かが欲しい。言い換えると、無私になれるもの…
無私になれている時が、能力を最大限発揮できている時でもある…
人間は弱いから、なかなか無私を持続できない。
無私の持続力を高めるためには何が必要か…
それは「地に足の着いた志」だと思う。
それを確立するため、確立し続けるために必要なのは無数の対話。
自分自身のモチベーションはこの対話の量と質に直結している。
表面的には対話をしていても対話になっていない対話もある。
そうならないために、必要なのが「想像力」だと思う。
自分を相手の立場に置き換えて想像力を働かす。
それが対話の質を高める必要条件なのでしょう…
そして相互の信頼関係が十分条件なのでしょう…



奈良101011_DSCN3558.jpg
平成30年10月落慶予定の興福寺中金堂
posted by 田辺 大 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

大阪維新~橋下改革が日本を変える~


大阪維新  角川SSC新書  橋下改革が日本を変える (角川SSC新書)

大阪維新 角川SSC新書 橋下改革が日本を変える (角川SSC新書)

  • 作者: 上山 信一
  • 出版社/メーカー: 角川SSコミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/09/10
  • メディア: 新書




橋下知事のブレーンであり、前大阪市長の関氏のブレーンでもあった大阪府特別顧問の上山信一氏の著書。

地域主権型の道州制に移行すれば、東京以外の日本全国には明らかにプラスに作用するが、それが何故実現できないのか…

その突破口が、「大阪維新」であり、これがまさに平成の倒幕運動であることが、よく理解できました。「大阪維新」は大阪のためだけのものでなく、国のカタチを変えることに直結するものです。
日本の未来のために「中央政治をぶっ壊す」を実現してもらいたいものです。中央政治の醜さとレベルの低さには、毎日うんざりしています。また、自浄能力のない中央政治に日本の未来なんて託せるはずがありません。

大阪維新、武力が使えないだけに明治維新よりはるかに難しいけど、難しいからこそやりがいがあるのだろうし、その内容を知れば知るほどワクワクします。



~本文より~
国民負担率=国民所得に占める税と社会保険料支払い分の負担割合

人への財政支出というのは「不安解消の仕組みづくり」とも捉えるべき

自浄能力のない中央政府
そもそも機能不全をきたしている中央政府には、大事な事を決めさせない

本庁の各局が目の前の声の大きな議員や特定分野のニーズに対応することに終始しています

大阪府の本質問題
@「教育問題」
A「国の規制や無策(戦略不在)との戦い」
B「大阪市と府の二重行政の解消」

教育にしろ、経済にしろ、およそ悪い状況から脱却する第一歩は、正しいデータを関係者が共有化することです。そして、関係者が、なぜ数値が低いのか原因と対策を考える
posted by 田辺 大 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

30代にしておきたい17のこと


30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

  • 作者: 本田 健
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2010/09/10
  • メディア: 文庫




あまりこの類の本は読まないけど、気になった一文があったので買って読んでみました。

「自分の生まれてきた目的は、たいていあなたが一番苦しかったこと、辛かったことに関係しています。」

この一文が心に沁み入りました。すごく納得しています。と同時に、少し勇気が湧いてきました。

他に気になったのは、「30代の分岐点」の話です。実際に自分自身も、所帯持ちの友人とだんだん話が合わなくなっていることに、心の中ではイライラを持っていたりもしています。
飲みに行った際でも、「自由でいいよな」とか「自分の時間が欲しい」とか…そんなことを話された時、どう反応すればいいのだろうか?早く終わらせるために、何も突っ込まないけど。「一人で生きられないから、所帯持つんでしょ?人間の生存欲求通りに生きてるんだから、それでいいやん」という言葉が出かかるけど…言葉にはしません。
これって、言い過ぎでしょうか?でも、どうして相手の状況を想像する力がないんだろうと思うことがよくあります。



~本文より~

一時的な不幸を幸せに変える力

自分の才能の一つひとつが中途半端でも、それをどう掛け合わせていくかで人生は変わっていきます。

どういう人と一緒にいたら、ワクワクするのか?
どういう仕事をすれば、ワクワクするのか?
どこに住めば、ワクワクするのか?

3種類の生き方
「オブリゲーション(役割)ベース」、「モチベーションベース」、「インスピレーションベース」

インスピレーションベース→深いところから、静かな情熱がわき出すような生き方です。そのため、一時的に興奮して全速力で走ったり、途中でやる気をなくしたりすることはありません。

自分の生まれてきた目的は、たいていあなたが一番苦しかったこと、辛かったことに関係しています。
posted by 田辺 大 at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

女木島ノスタルジーと男木島ラビリンス

女木島

瀬戸内国際芸術際_DSCN3451.jpg     瀬戸内国際芸術際_DSCN3454.jpg     瀬戸内国際芸術際_DSCN3462.jpg

瀬戸内国際芸術際_DSCN3481.jpg     瀬戸内国際芸術際_DSCN3465.jpg       

男木島
瀬戸内国際芸術際_DSCN3491.jpg    瀬戸内国際芸術際_.jpg    瀬戸内国際芸術際_DSCN3510.jpg    瀬戸内国際芸術際_DSCN3535.jpg   



備忘録

9/14
6:50  大阪駅発
10:28 高松駅着
11:10 高松港発
11:30 女木島着
14:20 女木島発
14:40 男木島着
17:00 男木島発
17:40 高松港着
18:40 高松駅発
22:11 梅田阪急三番街

やっと行けた瀬戸内国際芸術際。久しぶりの高松港。やはり、フェリー乗り場に立つと自ずと高揚してきます。瀬戸内の穏やかな海、心地の良い風…これだけで、心が解放された気分になってきます。

女木島
何の予備知識もないまま行きましたが、「不在の存在」の空間は、観ていて全く飽きることがなかったです。心地のよい空間というか、落ち着く空間というか…感覚的に好きな場所でした。後で知ったのですが、ここは金沢21世紀美術館の「プール」で有名なレアンドロ・エルリッヒの作品でした。道理で、観ていて飽きることがなかったのだと納得しました。本当に、表現が上手いな〜と一人で感心していました。

福武ハウスも、ゆっくり観ていると、これはすぐに時間が足りなくなるな〜っという感じでした。休校になっている小学校をそのまま使っているので、音楽室にビル・ヴィオラの作品があったり、廊下には女木っ子ギャラリー(休校前に小学生の画や書道作品を展示した掲示板など)があったりしました。国際的なアーティストの作品と、往時の女木の小学生の作品の同居が、個人的にはとてもおもしろく素敵に感じました。


男木島
迷路みたいな男木島の路地を歩いていると、遠い昔に行ったポルトガルのリスボンの街並みを思い出しました。次の角を曲がると何が出て来るかというワクワク感…久しぶりに感じました。

とにかく時間が過ぎるのが早かった。夢中になって迷路を歩き回っていました。
リスボンで感じたワクワクと限りなく似たような感覚をこの島で味わえました。
posted by 田辺 大 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

やっぱり「考える→動く→考える」のサイクルは楽しい!

今日は、以前お世話になっていた銀行の支店長さんを訪ねて近江八幡まで行ってきました。

私が、今の仕事の形態になってからお会いしてなかったので4年以上ぶりでした。とても、気さくな方で話がし易く、行動力のある方です。

前職の際は、私も新卒では金融機関で働いていたので、こんな支店長の下で働きたかったな~っとよく思っていました。

年賀状だけはやりとりさせて頂いており、また、普通にお話しをしたいと思っていました。ですが、なかなかお忙しい方なので、何か具体的な話がないとお時間を頂きにくいなと思っていました。

最近、ある会社で友人がやっている新規事業について話し合う機会が多く、その事業戦略についても考えることが多いです。業界のリーダーに対して、徹底的に磨いたニッチャーの戦略で立ち向かう典型的なケースで、いろんなフレームワーク(ポーターやコトラーの競争戦略など)をフル活用して、戦略を練っています。こういうのは性に合うのか、考えるのがとにかく楽しいです。動いてみて、材料を掴み、さらに深く考える。

この新規事業のサービスと銀行では、相性がいいだろうなというのは頭に浮かびましたが、具体的にどう詰めていったらいいかまでは、明確には浮かんでいませんでした。

そんな中、これも一つのキッカケとして久しぶりに支店長に連絡してみようと思いました。少し説明しただけで、支店長はすぐにビジネスモデルを理解され、即決でまず自店舗で使って頂けることになりました。

やはり現場は楽しい。「いつでも前線に飛び込んでいける参謀」、こんな役割を自他ともに認めてもらえる仕事をたくさん作っていきたい!
posted by 田辺 大 at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | あしたのために(目標) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

ミッション


ミッション―いま、企業を救うカギはこれだ

ミッション―いま、企業を救うカギはこれだ

  • 作者: 今北 純一
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2002/10
  • メディア: 単行本





マイ・ビジネス・ノート (文春文庫)

マイ・ビジネス・ノート (文春文庫)

  • 作者: 今北 純一
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 文庫




ありふれたなタイトルなので、それほど期待せずに読み始めました…
ですが、文中の言葉の定義のひとつひとつが腑に落ちるものばかりで、今北氏の世界に引き込まれました。こんな方と比較するのは失礼ですが、目指す経営の志向が限りなく近いものに感じました。読んでいて、この本はあの人にも読んでもらいたいなというのが頭に浮かんできました。早速、渡すためにもう1冊、この本を購入しました。人の頭も借りて読書すると、より一層理解が深まります。

別の本を差し上げた際に、それをすごく気に入って頂いたようで、その著者の別の本を逆に教えてもらい読む機会もありました。人の頭も借りて読書するというのは、いいものだと思います。私は記憶力が弱いので、こうやって対話しながらでないと、なかなか頭に定着しません。

現在は、今北氏の「マイ・ビジネス・ノート」を読んでいますが、これも深くておもしろい一冊です。




~本文より~

ミッションのない経営は「経営」とは呼べない

ミッション=「(反半永久的に存続する企業として)やりたいこと、やらなければならないこと」、「自らが挑戦すべき目標」、

損得勘定を超えた心意気や情熱こそが、不可能と思われる挑戦を現実に可能にさせていく原点

ビジョン=具体的な展望、「能力の許す範囲でやりうること」、ミッションへ到達するためのロードマップ

概念的、抽象的な経営理念は「ミッション」とはいわない。
「顧客第一主義」→どこの会社でもあてはまり、概念自体に独自性がない

ミッションの好例
1960年 池田勇人首相「所得倍増計画」
1961年 J・F・ケネディ「人類を月へ送る」

オリジナリティがあり、大勢の人々が胸をワクワクさせるよな「挑戦目標」になっている。

「明確な課題」が、ビジョンづくりの骨格になる

ミッションは「計算と分析」だけでは到達できない

posted by 田辺 大 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

つぶやき

最近は、blogよりも、mixiでのつぶやきの頻度が増加中です。何よりも、思いついたままの言葉を気軽にすぐに発信できるのがいいです。

そして、ある程度私の現状を知ってくれている人たちからの反応がある。こういうキャッチボールをしながら思考も深まり、整理もできる。
本来、こういう人たちと物理的にも身近な環境に居られたらいいのですが、なかなかそうもいきません。こういうツールを活用しながら、実際に対面で会う機会を作れた時に、いきなりいついつのあの話って入れるのは、とてもいいことです。

わりとストレートに心情を吐露しています。最近のつぶやきです。↓
「欲しい…好敵手、いや敵でもいい。今は、自分自身との闘いはいらない。」

これに対してのJさんのレスポンスが嬉しかったです。先日の三条でのおでん屋会議でも、ここの部分をもっと話したかったのを思い出しました。話したいことが多かったので、その時は忘れていましたが(笑)

リアルな場の対話を補足するツールとして、使い方によっては、blogもmixiのつぶやきもかなり有用だと思います。直接会って話す時に、その対話を深いものにしたいから、つぶやきで種蒔きをしているというのもあります。双方の価値観や興味あるものを知る、それがコミュニケーションの基本だと思います。
posted by 田辺 大 at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

智頭アドベンチャー

みたき園・小鳥のcafe Quince.jpg
みたき園・小鳥のcafe Quince(芦津)

8/6(金)
鳥取県智頭町での予定終了後、芦津渓谷にてシャワークライミングを体験させて頂きました。


*芦津の森のシャワークライミング体験
*鳥取自然体験塾

下流のポイントから、上流の滝を目指して川を登っていくのですが、これが本当に楽しくて、心の洗濯ができました。天然のウォータースライダーを滑ったり、岩の上から滝壺にダイブしたり、ロープをつたって滝を登ったり…

無条件に楽しいので、誰もが自然に笑顔になります。自然を相手に遊んで、水と森に癒され、思いっきり心の洗濯ができます。

これも智頭町の魅力的な観光資源の一つです♪
posted by 田辺 大 at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

ブッダ


ブッダ全12巻漫画文庫

ブッダ全12巻漫画文庫

  • 作者: 手塚 治虫
  • 出版社/メーカー: 潮出版社
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 文庫




仏教とは、本当に理にかなった教えだと思います。迷っている時、悩んでいる時、怒っている時にこそ、高い視座からものを見ることの大切さを仏教に触れる度に気付かされます。
当たり前のことを当たり前にするだけでいいのに、人間はなかなかできない。だからこそ、当たり前のことが当たり前にすることができれば、心豊かに生きられるのでしょうね。

その世界観に魅かれ、1〜12巻まで、あっという間に読んでしまいました。そして、今は2回転目です。


posted by 田辺 大 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

鹿せんべい製造所

備忘録

転害門→佐保川→多門城跡→奈良少年刑務所→東大寺講堂跡→興福寺


このところ、いろんな不安感で思考が停滞していました。こんな時には好きな場所へ身を置いて歩き回るのが一番。で、奈良へ。前回の様に早朝ではなく昼前に着いて、昼ご飯を食べてから始動。


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奈良女子大/転害門/佐保川

100710奈良_DSCN3268.jpg 100710奈良_DSCN3265.jpg
奈良少年刑務所
何かの機会で写真を観た時に、この近代的なレンガ造りの華麗な様式美が本当に現存する建築なのかと強いインパクトを受け、実際に観にいきたいと思っていました。


100710奈良_DSCN3274.jpg
刑務所の近くで、偶然鹿せんべいを作っている作業所を発見しました。

100710奈良_DSCN3281.jpg
親子

100710奈良_DSCN3303.jpg
東大寺講堂跡

阿修羅像.jpg
興福寺の阿修羅像
やはり圧倒的な存在感です。いつまでも観ていられるし、過渡期を表している表情に引き込まれてしまいます。完璧な造形美でもあります。
posted by 田辺 大 at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅・建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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