2009年06月29日

未来を創る地域デザインプロジェクト

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「未来を創る地域のデザインプロジェクト」

日程:6月27日(土)
場所:アミタ株式会社西日本サービスセンター

1.地域プロデュースの取り組み紹介
 〜人と自然、人と人をつなぐ地域モデル・新(心)産業づくりとは?
 〜地域の現状と課題
 〜京都府京丹後市での挑戦
 〜人と地域と自然をつなげるためにできること

2.グループディスカッション
 〜地域について課題、解決方法を参加者でシェア



「未来を創る地域のデザインプロジェクト」のミーティングが大阪でありました。15時30分から始まって、全てが終わったのが21時30分ぐらいでした。約6時間ですが、有意義な時間だったと思っています。

何故、私が1円にもならない仕事をするのか…というより、東京に行ったり、京丹後市に行ったりの交通費などの諸経費の持ち出しがあるので
赤字です…

今まで、いろんな人に自分の仕事を評価して頂きました。仕事においては、絶対に結果を出してきたつもりです。人生にはどうやっても解決できない問題があるかもしれませんが、個々の仕事に限定すれば、どんなものにも絶対に解決方法はあると信じています。

地域再生にしても、絶対に課題を解決できる方法はありますし、自分たちがそれを解決できる自信もあります。根拠のない自信は大切だと思っています(笑)

どんな仕事でも本質は同じだと思いますが、地域再生については、実績は持っていません。

だから、まずはどんなに小さいものでもカタチにして実績を作る。当然、赤字では継続できないので、事業と言えるものにしていく必要があります。



「仕事の報酬は仕事」

私の理想です。お金も大事ですが、より意味を感じられる仕事をできるようになった時に、やはりモチベーションは上がるものだと思っています。


posted by 田辺 大 at 16:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本再生研究所のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

「創り上げる未来」を選ぶものは、「好ましい偶然」を味方につけている。

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自律的にキャリア(人生)を切り開こうと思ったら、「好ましい偶然」を味方につけることが必要です。そして、「好ましい偶然」に遭遇するように、能動的、かつ継続的に自らを仕掛けていくことが必要です。

「事業創発支援プログラム」とは、「好ましい偶然」を皆の力で事業というカタチにしようという取組みです。

*創発(戦略)とは→最初から明確に意図したものではなく、行動の一つ一つが集積され、その都度学習する過程で、予期しない環境変化の機会を捉えて戦略を創造すること。



以下は、アミタさんのご担当者から掲載用に頂いた案内文です。


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〜与えられる未来でなく創り上げる未来を選ぶものへ〜
「持続可能社会モデルを創造する」企業による、
事業創発支援プログラム 第2回説明会開催




アミタ株式会社は、「持続可能な社会を創造する」
をモットーに、循環社会のモデル地域のプロデュースから廃棄物の
リサイクルまで、幅広い事業を行なっている企業です。
(企業Webサイト http://www.amita-net.co.jp/

アミタは、みなさんと共に社会を変える新たな事業を創る企画を始めました。
それが、アミタのもつフィールド・人的ネットワーク・資金を使って
最終的にプロジェクトを立案、実行するための「カンパニープログラム」です。
プログラムの関わり方はそれぞれ。
すでにやりたいプロジェクトがあり、仲間や活動場所が必要な方も、
やりたいことがまだ明確でないが、事業を形にしたいという熱意のある人も
歓迎します。

詳細は以下Webサイトをご確認ください。
http://www.amita-net.co.jp/company/program.html


直近ですと、以下の日程でカンパニープログラムの説明会がありますので、
ぜひご参加ください。

日程・場所
9月24日(水)19:00(18:30開場)〜21:30
アミタ株式会社 東京本社9階
地図:http://www.amita-net.co.jp/office/map/map_01.html

9月26日(金)19:00(18:30開場)〜21:30
アミタ株式会社 西日本サービスセンター
(地下鉄四つ橋線 肥後橋駅 7番出口より 徒歩3分)
地図:http://www.amita-net.co.jp/office/map/map_06.html


説明会では、アミタが実際に行っている各地のプロジェクトについて
お伝えするとともに、みなさんと想いを語り合う交流会の機会を
設けたいと思います。

費用
500円(交流会の費用として)

お申込み方法
下記フォーマットをコピーして内容を記入し、
「カンパニープログラム担当(company@amita-net.co.jp
)」宛にお送り下さい。

-------------------------------------------------------------
 ・名前(フリガナ)
 ・所属
 ・電話番号
 ・メールアドレス
 ・関心のあること(社会問題、現在活動していること、マイブーム何でもけっこうです)
 ・説明会に参加する  24日(水)東京 26日(金)大阪
  (出席する方を残してください)
*当日参加者のリストを配りたいと思います。掲載を希望されない方は
 その旨お知らせください。
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posted by 田辺 大 at 11:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本再生研究所のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

〜与えられる未来でなく創り上げる未来を選ぶものへ〜 『想いをカタチにするために』カンパニープログラム説明会

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先日、京都でお話の場を頂いた総合環境ソリューション・カンパニーのアミタさん(→こちら)から、説明会のご案内を頂きました。
参加対象者は持続可能な社会づくりに興味のある方なら誰でもです。
日常の中で、このようなテーマについて考え話すことは少ないと思います。私は、このような時間を持つことは、日常の生活そのものも豊かにしてくれると思っています。

説明会は、関西では28(木)にアミタさんの西日本サービスセンターで18時から開催されます。

興味のある方は、私に連絡を頂くか、アミタさんのカンパニーデザイン部の方へお問い合わせ下さい。



カンパニープログラムについて
http://amita.weblogs.jp/blog/company_program_image.html

説明会について
http://amita.weblogs.jp/blog/companyprogram.html

ワークキャンプについて
http://amita.weblogs.jp/blog/workcamp.html



日程
 8月27日(水)18:00〜21:00 アミタ株式会社 東京本社9階
 8月28日(木)18:00〜21:00 アミタ株式会社 西日本サービスセンター
  ※途中参加、途中退場は可能です。事前にお申し付けください。

プログラム
 1部 アミタが目指す社会とは?
  ・アミタの事業内容、ビジョンの説明
  ・循環社会モデル地域の説明

 2部 ワークキャンプについての説明
  ・今回はカンパニープログラムの中でワークキャンプについて詳しく説明いたします。
  ・28日の説明会には、受入先の高島市の有機農法研究会の方々も参加いたします。
    ※ワークキャンプに関しての詳細はこちら

 3部 交流会(任意参加)
  ・社員、参加者と熱く語り合います。
  ・高島市のワークキャンプに参加希望の方は、この時間で面談を行います。

費用
 無料。(交流会参加の場合、飲食費用として500円いただきます。)

参加対象者
 ・アミタに興味がある方
 ・持続可能社会の実現に関してビジネスとして取り組みたい方
 ・ワークキャンプに参加したい方

お申込み方法
 下記フォーマットをコピーして内容を記入し、
 「カンパニープログラム担当(company@amita-net.co.jp)」宛にお送り下さい。

 ・名前
 ・所属
 ・電話番号
 ・メールアドレス

・説明会に参加する  27日(水)東京 28日(木)大阪 (出席する方を残してください)


posted by 田辺 大 at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本再生研究所のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

おもしろきこともなき世をおもしろく すみなすものは心なりけり

おもしろきこともなき世をおもしろく

高杉晋作 辞世の句
*下の句「すみなすものは心なりけり」は、晋作を看病していた野村望東尼が続けたと言われています。


旅行で、山口県の「維新のふるさと」と言われる萩へ行く前日に、総合環境ソリューション・カンパニーのアミタ株式会社様の京都の町屋を改築したアミタ持続可能経済研究所にて打ち合わせの場を頂きました。

アミタ社の熊野社長の著書「思考するカンパニー」を読んでから、電話・メールでは春頃からやりとりをさせて頂いておりました。対面では初めてお会いしたのですが、夕方から町屋にて熱いお話を2時間以上もさせて頂きました。

いつの時代も、個々の志が結集して有機的に機能すれば、何かが生まれるものだと思っています。

まだまだ、私自身は明確なビジョンを作りきれておりませんが、こういった対話を通じて少しづつカタチにしていきたいと思っております。

ビジョンが明確にできれば、有機的に機能もする・・・

幕末の志士には、熱い想いがあった。個々の熱い想いを、明確なビジョンを持ったリーダーあるいはビジョンそのものが、有機的に機能させ、明治維新というカタチになった。

幕末の松下村塾に代表される私塾がそんな場であったのかもしれません。

現代においても、そういう場を作りたいというお話になりました。私も、同じ想いは持っているので、今日からさらに高くアンテナを張ってアイデア出しをしていきます。

社会の役に立ちたいという想いを持っている人は多いと思います。そういった人たちが、何かしら行動するキッカケとなる場をつくる・・・そして、継続する。気の遠くなる様な反復を通じて、自分のチカラになる。

何より、私自身もキッカケと場が欲しい一人です。動きながらでないと、考えることのできない性質(たち)なので…(笑)
posted by 田辺 大 at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本再生研究所のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

日本再生研究所

株式会社 日本再生研究所
http://www.nippon-saisei.jp/
社名が事業目的の会社です。

持続可能社会への貢献、地域再生、社会企業家支援、環境マーケティング&CSR事業…

社会の役に立ちたいとの想いは誰しもが持っているものだと思います。縁あって、この事業の立ち上げに参加することができました。

一過性のものではなく、継続していきたい。そのためには、個々のテーマを事業化することが必要となってきます。

それは、簡単なことではありません。だけど、やってみたい。

目標に向かって1_でも近づいている実感。それを常に持ち続けることができる。そんな仕事をできるというのは、とても幸せなことだと思います。

契約ではなく約束で、想いを持った多くの志士が結集して、明治維新が成し遂げられたように、この事業の立ち上げメンバーも契約ではなく約束で集まりました。

とにかく継続したい。なので、成果を急ぎすぎることなく着実にカタチにしていきたい。今は、そんな気持ちです。
posted by 田辺 大 at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本再生研究所のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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