2014年03月08日

奈良ひとまち大学のフォトコンテストで特別賞を頂きました。

スクリーンショット 2014-03-08 19.57.21.png
ひとまちフォトコン審査結果発表
奈良ひとまち大学のフォトコンテストの審査結果がアップされました。
上から9個目が、私が撮った写真(「東大寺講堂跡にて」)です。
まだ、趣味が「カメラ」というより「奈良」なので、これからカメラの基礎技術も学びたいです。
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2013年09月03日

「全員がリーダーシップを発揮する組織へ」

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去年で読んだ本の中で、個人的なベスト3に入る一冊「採用基準」。
今日は、その著者である伊賀泰代氏の講演「全員がリーダーシップを発揮する組織へ」が、大阪でありました。「採用基準」は、かなり読み込んだので、既知のことが大半でしたが、再度振り返りができました。

初めて、この本を読んで「リーダーシップの総量」という言葉に出会った時は、すごく高揚しました。「リーダーシップの総量」という定義を広く理解させることができれば、おもしろい組織ができるだろうなと。
*日本的なリーダーシップの定義(カリスマリーダー論)は、個人的に嫌いです。

全員がリーダーシップを発揮する組織(=リーダーシップの総量が高い組織)を作っていくということは、自分自身の行動指針の一つにしています。

〜講演より〜
高い成果を出すには、全員がリーダーシップを発揮することが不可欠。指示通りに動く人が大半のチームでは勝てない。

リーダーシップの定義
(成果目標を達成するために必要なことがあれば)
・自ら(誰に指示されてなくても)
・たとえ相手の責任であっても
・率先して一歩を踏み出し、行動すること
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2013年07月08日

鹿苑にて

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鹿苑にて(6/16)
*鹿苑では、今年生まれたばかりの子鹿が、30日まで一般公開されています。

子鹿を眺めていると、周囲の家族連れの会話が耳に入ってきました。
どうやら、女の子がお母さんに鹿の餌をもう一回買ってとねだっているようです。奈良公園では、鹿せんべいでの餌付けを怖がって、あまりできなかったみたいですが、鹿苑の2階席からなら大丈夫なようです。好奇心いっぱいに、柵にしがみついて覗き込んでいる姿は、とても微笑ましかったです。そして、母娘の会話を優しく見守る父親…いい親子関係です。子どもの感性を養うには、こういう場所に連れてきてあげることが、とても大切だと思います。

自分は所帯を持ち合わせていませんが、こういう風景がある社会を維持することに自分の力を使いたいと思うんですよね。

社会性が高ければ高いほど、難しければ難しいほど、モチベーションが湧きます。これが自分の厄介な性格なんですよね…www


*鹿苑【ろくえん】…春日大社の石燈籠の並ぶ参道の南側に位置する鹿の保護施設。10月にはおなじみの年中行事「鹿の角きり」が行われます。また鹿の事が詳しく分かる資料展示室もあります。
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2012年09月30日

WORK SHIFT 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図2025

一冊の本(「WORK SHIFT」)を読んで熟考していました。

まだまだ消化はしきれていないですが、最も共感したのは、第三のシフト「大量消費から『情熱を傾けられる経験』へ」でした。

自分自身が、今の働き方へ「WORK SHIFT」したのも、この理由が大きいです。

〜本文より〜
「経験の『質』を手にするために、消費の『量』を手放す決断をした」
「高給で報いられることよりも、リーダーシップを振るい、責任を与えられ、意思決定をくだす経験が大きな報酬となっている。」
「収入が増えるほど、贅沢なライフスタイルを実践するようになり、多少のことでは幸せを感じなくなる…『限界効用の逓減』」
「お金と消費には限界効用逓減の法則があてはまるが、それ以外の経験にはこの法則が当てはまらない。高度な専門技能を磨けば磨くほど、あるいは友達の輪を広げれば広げるほど、私たちが新たに得る効用が減る、などということはない。むしろ、私たちが手にする効用は増える。所得が増えれば増えるほど所得増の喜びは薄まるが、技能や友達は増えれば増えるほど新たな喜びが増す。


・自分の感想
「責任を与えられ、意思決定に関与する」ことは、とにかく楽しい。そして、その逆の状態では、私はすごくストレスが溜まります。
組織を持続可能なものにするには、常にイノベーション(革新)が必要です。何か新しい取り組みをしようと思えば、必ず批判されます。それに、新しい取り組みの意義を全社に納得してもらうためには、多大な労力が必要です。
責任を負うことを避け、批判だけしているのは楽ですが、それだと全くおもしろくないと思うんですよね。

「おもしろきこともなき世をおもしろく」高杉晋作の辞世の句

不合理ばかりがまかり通る社会(おもしろきこともなき世)を、あるべき姿(おもしろく)にしていくことに貢献する。これが、自分自身にとって『情熱を傾けられる経験』なのでしょうね。

posted by 田辺 大 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 私(達)のビジネスモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

「維新」の先にある「笑顔」

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*備忘録

お世話になっているコーチングのプロの方に、「ソース」というセッションを1/24と2/5の2回に渡って実施してもらいました。

このプログラムは、自分自身の今まで生きてきた道のりを振り返り、その時々で自分が好きなものや熱中したものは何なのかを対話を通じて抽出していきます。

そして、2回目を終了した時点で、今までの過程を通じて抽出したワードを30個選んで書き出します。

私が書いた30個のワードは、下記のものでした。

「多様性、維新、変革、参謀、大らか、歴史、生物多様性、組織、京都、奈良、水辺、誉められる、ビジョン、軸、社会、持続可能、友人、対話、子ども、政治経済、合理性、森林、シンプル、北欧モダン、都市、自律、仕事、笑う、文化、リーダー、街並み」

さらに、その30個から17個を選ぶ。選んだ17個は下記のものでした。
「多様性、維新、変革、参謀、大らか、歴史、ビジョン、軸、社会、持続可能、友人、対話、子ども、シンプル、都市、笑う、文化」

そして、その選んだ17個のワードを「ワクワクの地図」というフォーマットに、直観で並べていきます。その並べた場所に、それぞれ意味があるというものです。また、並べたワードを補足する要素を、そのワードの下に記入します。

◆「ワクワクの地図」の結果  *(  )内は補足する要素
・自分自身の一番のワクワクの源泉(機関車)
「維新」(当たり前のことを当たり前にすること、マネジメント、仕組みを改善する、あるべき姿)

・機関車を一番サポートするもの
「軸」(ブレない)

・その他のサポートするもの
「子ども」(未来)、「歴史」(京都、奈良、幕末、明治時代)、「変革」(活性化させるもの)、「参謀」(役割分担、折衝役)、「社会」(リレーションシップ、関係性)、「対話」(コミュニケーション)

*サポートするものとは、自分自身がエネルギーが湧く要素。


・人生の4つの土台とその土台をサポートするもの
@「ビジョン」(道標、明確、目標)←「多様性」(認め合う)
確かに、多様性から生まれてないビジョンは全く共感しません。

A「大らか」(パートナー)←「文化」(教養、感性、アイデンティティ)
これもその通りだ。パートナーに一番望むの「大らか」であること。で、やはり似たような感性を持っている人がいい。

B「友人」←持続可能(長期、未来、循環)
パートナーと同等以上に、友人は人生を豊かにしてくれるものだと思っています。そして、その関係性も長期であること。そして、一緒に未来へ向かう人であることを望んでいます。

C「シンプル」(原理原則)←「都市」(エネルギー)
シンプルであることと原理原則は、常に大事にしています。「都市」というのは建築から、いろんなヒントをもらったりしていることとも関係あるのか…

そして、これが最も納得したことなのですが、『人生の成果』の場所に入れたのが「笑う」といワードでした。『人生の成果』として望むものは、金でも名誉でもなく「笑う」(笑顔)です。人を笑顔にして、自分も笑顔になる。笑顔にはエネルギーがあります。

驚くぐらい、自分の中では一貫性のある配置でした。そして、『人生の成果』として、自分自身が潜在的に望んでいたものを、明らかにできました。本当に、貴重なセッションでした。ありがとうございました!!
posted by 田辺 大 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 私(達)のビジネスモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

私(達)の経営理念 Ver1.1

 まだまだ拙い『私(達)のビジネスモデルのコンセプト』に続いて、『私(達)の経営理念』について記入します。

 企業にとって、起業にとっても一番大切なものが過去の記事で書いた、『経営理念!』です。
 
 『経営理念』は個人だと『人生の目的』に置き換えることができると思います。

 私の『人生の目的』は何なのか?私が『働く目的』は何なのか?と自問自答を繰り返しながら…
 またはメンターや協力者の方々との日常での対話から、以下のような『経営理念』を文章化しました。




 私(達)の経営理念 Ver1.1

 ・仕事を通じ自己成長し、人間性を磨き、人と企業の役に立つ!

 ・実務と理論のバランスが取れた”経営企画”を実現する。
 ・全てのステークホルダーを勇気付ける”経営企画”を実現する。
 ・その実現のため”不断の自己改善”を進める。


 
 まだまだ、伝えたいことはあります。今は、その伝えたいことが10あるならば、伝えることを3に留め、その3が確実に伝わる様に表現力を磨くこと、その裏づけとなる一つ一つの実績を積み上げていくことに集中したいと思っています。

 まだまだ未完成です。実際に、書いている途中に当初は『全てのステークホルダーを幸せにする…』とあった部分を『勇気付ける』に変えました。(だから、Ver1.1 としました。)

 文章的には違和感があると思います。…ですが、私自身が人を幸せにしたと自信を持って言えることは一つもありません。一方で、人を勇気付けたことなら少ないですがあります。

 人を幸せにしたことがないことが私のコンプレックスですが…一方で、そんなことを抱えている私でも、明確な目的を持って走り続けることで、人に”勇気”を与えることができるかもしれません…

 それで、いつか人を幸せにできる日がくればと思っています。
posted by 田辺 大 at 00:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 私(達)のビジネスモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

私(達)の事業コンセプト Ver1.0

 まだまだ拙い私(達)のビジネスモデルのコンセプトについて記入しています。
 
 ・自分自身に落とし込めているかどうか?
 ・方向性は正しいのか?
 ・実現のために必要な経営資源は何か?
 ・いいなと思った他社の言葉を借りて、継接ぎでつくっても意味がない。
  一部借りてきた言葉が入っているので、自らの自信のある表現にしたい…  
 
 そんなことを、自問自答しながら、『考えて、考えて、考え続けて、人に会う』ことを実行し、助言や気付きを得ながら、着実にカタチにしていきます。



 その第一歩が以下の『コンセプト Ver1.0』です。


 私(達)のビジネスモデルについて

 経営環境や社会構造が大きく変化している時代には、従来の経営戦略や組織体制・経営システムが通用しないケースが多々あります。
 
 この状況に対応し、自社及びグループの成長を実現していく戦略策定を主要業務とする『経営企画部』の機能を、いかにして強化していくのかを明確にしなければなりません。

 多くの創業間もないスモールビジネスや技術系ベンチャー企業では、この『経営企画部』という機能はありません。
 
 私(達)は、 その機能の策定を”経営企画コンサルティング”業務で、お客様と共に実現していきます。

 そして、私(達)は『10年後の社会を想像した時に、将来無くなったら困るサービスや製品・商品を提供している企業』を応援したいと考えています。

 また、近年マーケティングも従来の『売れる仕組み作り』から『売れ続ける仕組み作り』へと変化してきています。

 私(達)は、実務に基づいたマーケティング理論で営業支援業務を”VC(バリューチェーン)事業”で展開します。


 以上の様なコンセプトで、より明確なビジネスモデルを確立したいと考えています。


 あくまで企画は、相手に伝わらないと全く意味がありません…

 できる限り短く。
 本当にやりたいことを書く。
 その一点に想いを込める。
 *光文社新書『企画書は1行』より

 
 どこまで本気になれるか…それが全てですね。

posted by 田辺 大 at 01:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 私(達)のビジネスモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

△73,986円

Pict0123  パソコン.jpg

 私は8月から縁あって『半分企業人で半分起業人』という生活を始めました。(→こちら
 その『半分起業人』での収支は、8月と9月の二ヶ月間で売上がゼロで経費が73,986円、つまり73,986円の赤字です。


 そのほとんどが、交通費であったり、お客様への企画書の裏付けとしての書籍代等です。

 名刺や肩書きのない中で、売上を頂く難しさを実感しています。(ある程度は予想通りです。)
 
 その一方で、頭では分かっていることを身をもって体験できたことを前向きに考えています。(実際に痛みが伴うことで理解が深まります。)

 そして、10月からは売上が計上できる見込みです。本当にありがたいことです。

 ですが、まだまだ未完成である私(達)のビジネスモデルを明確にしていく必要があります。

 これは、私(達)を取り巻く協力者(ステークホルダー)に対しての義務です。

 まだまだ、拙いビジネスモデルですが、ブログ上で公開し、恥をかいたり、意見を頂いたしながら、私(達)のビジネスモデルを進化させていきます!

 
posted by 田辺 大 at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 私(達)のビジネスモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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