2013年10月13日

鹿の角きり

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「鹿の角きり」に行ってきました。やはり現地で観ると圧倒的な迫力がありました。厳かな神事のようでもあり、奈良独自の伝統行事に魅了されました。


「鹿の角きり」とは
古都・奈良の秋を彩る勇壮な「鹿の角きり」は、江戸時代に始まりました。発情期を迎え気性が荒くなった雄ジカが、角で人や他の鹿を傷つけないようにする目的で行われます。十数人の勢子が、壁際を走らせるように鹿を巧みに誘導。先端が輪になった縄を角めがけて投げ、捕まえます。暴れる鹿を縄で引っ張り、数人がかりで押さえつけ、角を切り落とします。



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2013年06月13日

初夏の奈良

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同じ建築物でも、違う季節、違う時間帯で全く表情が変わってきます。
それに加えて、奈良には神の使いとされている鹿が自由気ままに歩いています。
その鹿の存在が、さらに表情のパターンを増やしてくれます。
それが奈良の魅力であり、何度来ても全く飽きない大きな要素なのだと思います。

風情ある街並みを散策し、自由気ままな鹿を見て癒され、カフェで本を読む。これは、完全に自分にとって心を落ち着けるための、ルーティンになっています(笑)

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2011年12月16日

瀬戸内の親子

写真はコチラ→「瀬戸内の親子
今年一番の写真でソニー損保主催のフォトコンテスト(テーマは「お出かけ先での一枚」)に応募してみました。PCからでしか見れないようです。(スマホからでは別のページが表示される?)お手すきの際にでもご覧下さい。特に猫好きの方は!そしてよかったら、投票もよろしくお願いします!


*写真の説明文
今年の夏に瀬戸内海に出掛けた際の1枚です。豊島の島キッチンというカフェの軒先に住んでいる親子です。3匹の子猫はそれぞれ性格が違い、お店の方からは一番奥の子は人懐こく、真ん中の子は人に対する警戒心が強い子だと聞きました。実際、午前中に寄った際も、人に寄ってくるのは一番奥の子でした。
で、この写真はお昼過ぎに再度立ち寄った時に撮りました。
人に対する警戒心が強い子ですが、お母さんには一番甘えるようです(笑)
本当に心地よさそうに、お母さんに乗っかって眠っていました。

それにしてもお母さんはこうやってずっと母乳を与え続けてるんですね。母は強し!

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2011年07月18日

犬島・豊島ツアー

今回の旅は、久しぶりにワクワクする景色と建築にどっぷりと浸ることができました。
いつもと違ったのは、旅の中でツイッターを大いに活用しました。豊島観光協会、ART SETOUCHI、ベネッセアートサイト直島などのアカウントからリアルタイムで飛んでくる現地情報や期間限定の交通ルートの時刻などの情報はとても参考になりました。

今回、犬島・豊島行きを加速させてくれたのが、ベネッセアートサイト直島の下記のツイートでした。



「岡山から犬島へ渡る宝伝港方面に行く直通バスが、臨時運行されます。犬島への小型船にも接続しており、1時間程度で西宝伝に到着します。岡山駅東口バスターミナル@番のりばから9:55に発車します。」


なるほど、これだと犬島にいい時間帯に着いて、その後夕方までに豊島に渡ることができるなと思いました。豊島での宿の空きがあるのか分からないままでしたが、この情報だけで気分は高まってきました。いつも通り、大まかなことしか決めずに自宅を出ました。あとは、現地で情報を集めればいいと。

7月16日(犬島)

犬島・豊島_DSCN3823.jpg     犬島・豊島_DSCN3830.jpg     犬島・豊島_DSCN3842.jpg
犬島・精錬所    
テレビや写真では何度か観たが、やはり現地に来ないとその空気は実感できません。
テレビや写真はキッカケと、現地に来た後の復習用にしか成り得ない。何でもそうだが、自分の足を使って、自分の目で見ることでないと分からないことが多いです。


犬島・豊島_DSCN3852.jpg     犬島・豊島_DSCN3856.jpg
家プロジェクト

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犬島から定期船で豊島へ

豊島の家浦港には16時前に着きました。しばらく、港を散策しました。家浦発のバスの最終が16時だと知らなかったので…
空いていた宿は、港から約3キロの登り道。炎天下、これは厳しい戦いだなと自販機でアクエリアスを補充して覚悟を決めて歩き出した時、後ろから来た一台の軽自動車が止まって声を掛けてくれました。「乗せてあげるよ」と。まさに救世主。豊島の人の優しさに触れ、明日もいい一日になると確信しました。


犬島・豊島.JPG
夕日
硯という地区にある宿は回りに何もないし、足が無いのでどこにも行けません。晩御飯を食べてから、宿の横で多島海の夕日を小一時間眺めていました。こうやってゆったり時間を使うのも悪くはなかったです。


7月17日(豊島)
この日は観光案内所で借りた電動自転車で島を走り回りました。走りながら感じる風は最高に心地よかったです。ただ、天気が良すぎて日焼けというかヤケドというか一気に肌は真っ赤になってしまいました。(笑)


犬島・豊島_DSCN3890.jpg     犬島・豊島_DSCN3892.jpg     犬島・豊島_DSCN3904.jpg
豊島美術館(奥の白い建物)
超シンプルな構造、常設展示は1つのみ。美術館として、どう成立するのだろうと思っていましたが、入口から内部を見た瞬間に「なるほど!こうきたか〜!!」と感動しました。いつまででも観ていられる。いろんな季節・時刻に来てみたい。そんな空間でした。


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島キッチンの親子@(午前中に立ち寄った時)
奥の子は人懐っこくて、すぐに人に寄ってきました。手前の子は、警戒心が強い感じでした。同じ環境で育っていても、全然違うタイプの性格になるものなのですね。


犬島・豊島_DSCN3913.jpg     犬島・豊島_DSCN3915.jpg
島キッチンの親子A(16時に立ち寄った時)
あれっ1匹増えてる?!それにしてもお母さんはこうやってずっと母乳を与え続けてるんですね。母は強し。
真ん中の子は、人に対する警戒心が強い子ですが、母親には一番甘えるようです(笑)
ほんと心地よさそうに、母親に乗っかって眠っていました。


7月17日(岡山)
16時40分のフェリーで豊島を出て、その後岡山でこのブログを始めた5年前に直島で知り合ったりゅうちゃん&飛香ちゃんに会いました。二人の人柄も感性も好きで、初対面の時からいろんな話をしたし、最後に会ってから随分時間が経つが不思議と近い所に居てるような感覚もあります。楽しいひと時でした。こういう縁は何より大切にしたいものだし、それが私の瀬戸内好きの要因のひとつにもなっています。


犬島・豊島_DSCN3917.jpg
りゅうちゃんが即興で描いてくれた似顔絵





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2011年06月27日

左京区な一日

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貴船神社(奥宮)           鞍馬寺(金剛床)

昼からなので、今日の左京区滞在時間は6時間弱でしたが、久しぶりにリフレッシュできました。

出町柳から叡山電鉄に乗り、貴船神社に向かいました。その最寄り駅である貴船口の少し手前で、車窓に一頭の鹿が見えました。奈良公園の鹿と比べると、毛並みもすごく綺麗で、雨上がりの草地で、草を頬張っている姿は神々しい感じがしました。たくましく懸命に生きている、その姿を見ていると、普段の自分の悩みなんかも大したことでないと思えてしまいます。人間の子どもの無邪気な姿を見ている時も同じ様なことを思います。シンプルなことの大切さを再認識するからでしょうか?

貴船神社の後は、鞍馬寺へ行きました。二つのパワースポットを歩き回りながら、普段使ってない部分の脳を刺激できたのではないでしょうか。本当にスッキリしました。水の音を聞き、美しい森を見て歩く、最高のリフレッシュ方法です。

帰りには、出町柳の気になっていた飲食店なども行きましたが、それ以外にも個性的で魅力あるお店が多く、出町柳・左京区のポテンシャルの高さを感じました。

次回は、一乗寺あたりを開拓しようかな…
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2010年11月07日

BIWAKO BIENNALE 2010

BIWAKO BIENNALE 2010_.jpg

備忘録
11月6日(土)

約2年前のヴォーリズ建築ツアー以来の、久しぶりの近江八幡散策でした。
BIWAKO BIENNALE 2010の会場でもある近江八幡の旧市街を、回りました。

水あり、歴史あり、雰囲気のいいカフェあり、魅力的な建築物あり…近江八幡を堪能するには、とても半日では足りませんが、BIENNALEの作品は十分堪能できました。

次回は、目的を決めずにただただゆっくりと散策しに来たいです。近江八幡の旧市街は、そんな時間の使い方ができる、関西でも有数の魅力的な“まち”ではないでしょうか。


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@天籟宮

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B前田邸

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E藤田邸

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L瓦常工場

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J小田邸






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2010年10月12日

秋晴れの若草山

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躍動する鹿、バリバリと常に草を食べている鹿を見ていると、本当に美しいなと思いますし、生命を感じます。

奈良の鹿の様に「生きる」に全てのエネルギーを使いたいなと思ってしまいます。迷いや悩み、怒りが、人間の生命力を弱めていたりもする。

今はとにかく没頭できる何かが欲しい。言い換えると、無私になれるもの…
無私になれている時が、能力を最大限発揮できている時でもある…
人間は弱いから、なかなか無私を持続できない。
無私の持続力を高めるためには何が必要か…
それは「地に足の着いた志」だと思う。
それを確立するため、確立し続けるために必要なのは無数の対話。
自分自身のモチベーションはこの対話の量と質に直結している。
表面的には対話をしていても対話になっていない対話もある。
そうならないために、必要なのが「想像力」だと思う。
自分を相手の立場に置き換えて想像力を働かす。
それが対話の質を高める必要条件なのでしょう…
そして相互の信頼関係が十分条件なのでしょう…



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平成30年10月落慶予定の興福寺中金堂
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2010年09月20日

女木島ノスタルジーと男木島ラビリンス

女木島

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瀬戸内国際芸術際_DSCN3481.jpg     瀬戸内国際芸術際_DSCN3465.jpg       

男木島
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備忘録

9/14
6:50  大阪駅発
10:28 高松駅着
11:10 高松港発
11:30 女木島着
14:20 女木島発
14:40 男木島着
17:00 男木島発
17:40 高松港着
18:40 高松駅発
22:11 梅田阪急三番街

やっと行けた瀬戸内国際芸術際。久しぶりの高松港。やはり、フェリー乗り場に立つと自ずと高揚してきます。瀬戸内の穏やかな海、心地の良い風…これだけで、心が解放された気分になってきます。

女木島
何の予備知識もないまま行きましたが、「不在の存在」の空間は、観ていて全く飽きることがなかったです。心地のよい空間というか、落ち着く空間というか…感覚的に好きな場所でした。後で知ったのですが、ここは金沢21世紀美術館の「プール」で有名なレアンドロ・エルリッヒの作品でした。道理で、観ていて飽きることがなかったのだと納得しました。本当に、表現が上手いな〜と一人で感心していました。

福武ハウスも、ゆっくり観ていると、これはすぐに時間が足りなくなるな〜っという感じでした。休校になっている小学校をそのまま使っているので、音楽室にビル・ヴィオラの作品があったり、廊下には女木っ子ギャラリー(休校前に小学生の画や書道作品を展示した掲示板など)があったりしました。国際的なアーティストの作品と、往時の女木の小学生の作品の同居が、個人的にはとてもおもしろく素敵に感じました。


男木島
迷路みたいな男木島の路地を歩いていると、遠い昔に行ったポルトガルのリスボンの街並みを思い出しました。次の角を曲がると何が出て来るかというワクワク感…久しぶりに感じました。

とにかく時間が過ぎるのが早かった。夢中になって迷路を歩き回っていました。
リスボンで感じたワクワクと限りなく似たような感覚をこの島で味わえました。
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2010年07月10日

鹿せんべい製造所

備忘録

転害門→佐保川→多門城跡→奈良少年刑務所→東大寺講堂跡→興福寺


このところ、いろんな不安感で思考が停滞していました。こんな時には好きな場所へ身を置いて歩き回るのが一番。で、奈良へ。前回の様に早朝ではなく昼前に着いて、昼ご飯を食べてから始動。


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奈良女子大/転害門/佐保川

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奈良少年刑務所
何かの機会で写真を観た時に、この近代的なレンガ造りの華麗な様式美が本当に現存する建築なのかと強いインパクトを受け、実際に観にいきたいと思っていました。


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刑務所の近くで、偶然鹿せんべいを作っている作業所を発見しました。

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親子

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東大寺講堂跡

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興福寺の阿修羅像
やはり圧倒的な存在感です。いつまでも観ていられるし、過渡期を表している表情に引き込まれてしまいます。完璧な造形美でもあります。
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2010年06月03日

三者会談

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三人が一番盛り上がる?
最近、三人という人数で集まることがよくあります。

三人旅(’08郡上八幡、’09小豆島、’10土佐)、三人会(バックグラウンドが全然違うけど、仕事で大切にする価値観が似ている3人の飲み会)、そして昨日は三者会談と命名された集まりがありました。

三者会談は、バックグラウンドが全然違うけど、建築やアートなどの趣味が似ている人の集まりです。そういうメンバーだから、お店などの選択は誰に任せても満足できます。今回、三人が揃うのは初めてでしたが、選んで頂いたお店は大満足でした。ライトアップされた中之島公会堂を見ながら、本当に深い対話ができ、楽しかったです。とても豊かな時間でした。

盛り上がったテーマの一つに安藤忠雄氏の建築で自分が好きなベスト3というものがありました。(建築を観る際に、何に重きを置くかによって順位は変わりますが)


現在の私のベスト3
1、光の教会(大阪府茨木市)
2、兵庫県立美術館(兵庫県神戸市)
3、姫路文学館(兵庫県姫路市)
特別枠 淡路夢舞台(安藤さんのいろんな時期ごとの建築の特徴が観られる場所です)



備忘録
三者会談までは、関東から来られたえっこさんの建築ツアーに同行
何度か行った場所ですが、行くたびに新たな発見があります。



三者会談_DSCN3199.jpg 三者会談_DSCN3192.jpg 三者会談_DSCN3207.jpg
兵庫県立美術館/人と防災未来センター/ヨドコウ迎賓館


三者会談_.jpg 三者会談_DSCN3216.jpg 三者会談_DSCN3218.jpg
サントリーミュージアム/中之島公会堂/なにわ橋駅
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2010年05月08日

鹿は朝に弱い?

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ここ数週間で3度目の奈良散策です。今、自分の中で一番落ち着く場所が奈良です。最近、仏教について触れる機会があり、仏教の考え方はとても理にかなっているな(合理的だな)と実感しています。それに仏教の考え方は、よりよく生きるために役に立つものばかりです。そんなこともあって、建築としての寺院への興味に、歴史・文化としての寺院への興味が加わってきています。

今日は、早朝の奈良を散策したく、5時起きで6時頃の電車に乗り、奈良へと向かいました。人気はあまりなく、さわやかな朝陽を浴びながら、少し冷たい心地のよい空気の中を歩くのは最高に気持ちがよかったです。

奈良には7時過ぎに着き、夕方ぐらいまでの10時間ぐらい滞在していましたが、いつもながらあっという間に時間が過ぎていました。時々立ち止まりながら、考え事をする。というか、無心になっているのかもしれません。こういう時間は、自分には絶対必要なものです。


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「鹿せんべい」を見つめる鹿
ちゃんとルールを守っています。


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眠そうな鹿たち
朝方の鹿はみんな目を細めていて、とても眠そうな感じです。こんな表情の奈良の鹿を見たのは初めてです。新たな発見です。鹿も朝は弱いみたいです(笑)



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後ろが東大寺南大門だと言っています。

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東大寺講堂跡
現在の住人は食欲旺盛です。


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東大寺二月堂への道

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若草山
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2010年04月25日

1300年経っても、奈良の空は広い

大極殿_DSCN2873.jpg 大極殿_DSCN2882.jpg 大極殿_DSCN2892.jpg
大極殿

天気の良い日曜日、考え事と気分転換をしたい時は、たいてい京都に出ます。そして、そこに時々奈良を挟みます。今日は、奈良へと向かいました。昨日から、公開された大極殿を観たいというのもありましたので。

おそらく、小学生の時以来の薬師寺へも行きました。その時の記憶は僅かしかありませんが、時代が変わっても、変わることがない景色、その中に自分を置いて内省する。そうすることで、心がとても落ち着きます。

都市に何世代にも渡って、同じ景色を見られる場所がある。これって、すごく文化的なことだと思います。


宮内省_DSCN2902.jpg 薬師寺_DSCN2909.jpg
宮内省                薬師寺

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何でだろうか?鹿は見ていて全く飽きません(笑)簡単にはなつかない所がいいのかな?

鹿_DSCN2943.jpg 鹿_DSCN2946.jpg
落ち葉のベッドが相当心地よいようです。

鹿_DSCN2954.jpg 鹿_DSCN2955.jpg

ビニールシカ_DSCN2960.jpg
これも相当なロングセラーですが、初めて商品名を知りました。「ビニールシカ」と言うそうです。そのままです(笑)


     

  



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2010年04月03日

大龍馬展 第T期 龍馬誕生・夢

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護国神社

備忘録
幕末維新ミュージアム霊山歴史館で開かれている大龍馬展(第T期)を観たかったので、久しぶりに東山に行きました。

桜シーズン真っ盛りなので、観光客がかなり多いですが、歩きたかったので、まずは銀閣寺に向かい、哲学の道を北から南禅寺まで歩き、その後バスで祇園まで出て、霊山歴史館まで歩きました。

やはり、大河ドラマの影響か霊山歴史館も人がかなり多かったです。隣の護国神社の龍馬の墓には、かなり長い行列ができていました。何か不思議な光景でした。

展示の方ですが、やはり興味があるものばかりで、あっという間に時間が過ぎました。ここの館長が監修している幕末維新に関する本(→コチラ)もおもしろかったので、歴史館自体にも興味を持っていました。期待通りの内容でした。第U期以降も楽しみです!

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を入口にして、幕末維新の時代に興味を持ち、そして勝海舟、坂本龍馬、高杉晋作…などの志士の生き方・考え方に刺激を受けています。

いろいろな書籍・ドラマ・展示などを通して、自分の中で幕末維新の時代を何回転もしながら、いろいろ思考することがおもしろい。新たに気づくこと、ずっと一貫して考えていること…それを掘り下げることで、自分自身が大切にしている価値観や軸が、より鮮明になってくる気がしています。これからも、この時代をいろんな視点から何回転もしていきたいです。


DSCN2820.jpg   DSCN2830.jpg   DSCN2851.jpg       
哲学の道                安楽寺                 南禅寺・水路閣          
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2010年03月11日

土佐に行くぜよ!

備忘録
3/6、7


高知・直島_DSCN2758.jpg 高知・直島_DSCN2764.jpg
藁の火で炙って食べるカツオのたたきは最高に美味しかった!
塩だけ付けて食べるというのも初めてだったが、これまた最高でした。

久しぶりの旅行&久しぶりに気分転換ができた。
旅行に行く時、雨が降っており天気予報も一日雨でしたが、遠出する際は大体晴れてる記憶しかないので、何とかなるだろうと思っていました。案の定、四国山脈を抜けると、すっかり雨は止んでいました。

桂浜から見る太平洋の風景は、やはり雄大でした。よく考えると、太平洋をこんなにまじかで見たのはほぼ初めてかもしれません。日本海・瀬戸内海には何度も行っていても、太平洋側の海岸には、ほとんど行く機会がなかった。


高知・直島_DSCN2774.jpg
桂浜

帰りは、高松から直島に渡り、久振りに地中美術館と家プロジェクトを駆け足で回り、岡山から帰りました。


高知・直島_DSCN2791.jpg
直島・護王神社

瀬戸内海では瀬戸内国際芸術祭2010が7/19の海の日から開催されるので、改めて行きたいと思いました。7つの島を巡るアートの旅は魅力たっぷり&夏の瀬戸内海の風景も好きだし。

*瀬戸内国際芸術祭2010(http://setouchi-artfest.jp/



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2009年11月15日

建築ツアー with 建築家ともさん

「ARCHITECTURE AFTER 1995」DSCN2554.jpg     「ARCHITECTURE AFTER 1995」DSCN2558.jpg
1995年以後の住宅群           ヒューマンスケープ(熊本駅西口駅前広場コンペ佳作案)


平成21年11月14日

よくコメントを書いてくれる「ともさん」。
初めてコメントを書いてくれたのが、去年の6月でした。第3回KEN-Vi建築セミナーに参加した記事でした。

それ以来、継続的にコメントを書いてくれています。毎回、そのコメントにとてもいい刺激をもらっていました。

お互いのブログにコメントをやりとりする中で、同じ年齢ということを知り、より一層身近に感じていました。

そのともさんが、大阪に建築のシンポジウムに来ること聞き、今回初めて会うことになりました。文章を読んでいると、その人となりが分かるので、お互い会うことを楽しみしていました。

12時過ぎに、肥後橋の里山カフェの前で待ち合わせをしました。先に着いていた、ともさんに声を掛けました。会うのは初めてでも、雰囲気ですぐに分かります。

会ってすぐに何年来の友人の様に、話が尽きることなく出てきました。いや〜、喋りに喋りました。建築のこと、日常生活のこと、仕事のこと、人生のこと、目指しているもののこと…あっという間に時間が経ちました。

14時30分からは、AD&A Galleryで開催されている「ARCHITECTURE AFTER 1995」の展示のギャラリートークに参加。その後、うつぼ公園横のカフェで、里山カフェでの話の続きをしました。

17時からは、天満橋に移動し、「ARCHITECTURE AFTER 1995」のシンポジウム「『2010年以後』を考える」に参加。終了が20時30分ぐらいでしたが、建築家の作品の紹介という感じのものではなく、専門用語とこれからの建築についての話が飛び交う中で、素人の私は、普段使わない部分の脳をフル稼働させていたので、かなり脳が疲れました(笑)
どういう分野にしろ、その仕事の本質は同じなので、参考になる話がいろいろありました。
その一つが、中山英之さんのプレゼンに対する考え方です。綺麗なCGのイメージ図では、プレゼン対象者を受動的な鑑賞者にしてしまうので、ドローイングを用いて、コミュニケーションをしながらプレゼン対象者を能動的な協働者にするというものです。

その後、食事をしながら、今度はうつぼ公園横のカフェでの話の続きをしました。そして、気がつけば、ともさんの最終の高速バスの時間が…時間のギリギリまで話をしましたが、話はまだ終わりませんでした。

ほんと喋りに喋ったし、切磋琢磨できる仲間が居ることがありがたいと強く思った一日でした!

今週は、こういう喋りに喋るということが多い1週間でした。やはり、相手のエネルギーや志が高いと、それにこちらもいい影響を受けます!!



「建築について」

ともさんのブログです。文章の量と質の高さに刺激を受けています!



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2009年10月25日

KOBE Biennale 2009

KOBE Biennale 2009_DSCN2527.jpg
Beyond the sea/戸島麻貴

最近、アートには全然触れていなかったので、かなり気分転換することができました。こんなに感性に刺激を受けたのも、久し振りでした!

Cセット(メリケンパーク会場+兵庫県立美術館ギャラリー+神戸港会場)
この内容で1,500円は、かなりお得です!



メリケンパーク会場

KOBE Biennale 2009_DSCN2490.jpg   KOBE Biennale 2009_DSCN2497.jpg   KOBE Biennale 2009_DSCN2499.jpg
@                     A                B  

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C                    D                     E
KOBE Biennale 2009DSCN2513.jpg   KOBE Biennale 2009_DSCN2514.jpg   KOBE Biennale 2009_DSCN2528.jpg
F                G               H

KOBE Biennale 2009_DSCN2530.jpg   KOBE Biennale 2009_DSCN2532.jpg
I                J

@talk to earth/kimucha
 →作品の世界感に引き込まれるものでした。
ALIFE TIMER/高島亮三
B〜in the bottle/LP
CFloating Field/ウメツ マサキ
DMoment‐performatives spazieren/田口行弘
 →手の込んだ映像作品です。何度でも観てられます。おもしろい!
ELiving Lens[habitat]featuring Saccade-based Display
Fワールドカウハウス/石上和弘
 →個人的に、こういうシンプルなものも好きです。
G「わっ!平面なんだ」/赤堀マサシ
HBeyond the sea/戸島麻貴
 →テレビで10秒ぐらいでしたが、この作品が映っているシーンを観て、絶対に観に行きたいと思った作品です。やはり、この作品が「神戸ビエンナーレ大賞」を獲っていました。
IWalk into the Light/伊庭野大輔+藤井亮介
J輪音の森/ピオリオ


神戸港会場

KOBE Biennale 2009_DSCN2539.jpg
ファンタジー号(メリケンパーク会場〜兵庫県立美術館会場)
展示は船の上からしか観られません。


KOBE Biennale 2009_DSCN2537.jpg   KOBE Biennale 2009_DSCN2542.jpg   KOBE Biennale 2009_DSCN2543.jpg
@                     A                    B

KOBE Biennale 2009_DSCN2544.jpg   KOBE Biennale 2009_DSCN2545.jpg
C                     D


@「KOBEリング」/塚脇淳
A「Liberty Island」/榎忠
B ?
 →「Liberty Island」のセットの作品?
C「螺旋の気配―宙」/植松奎二
D「傾く形」/植松奎二


兵庫県立美術館会場
海から観る県美は、新鮮でした。

KOBE Biennale 2009DSCN2547.jpg
posted by 田辺 大 at 21:24| Comment(9) | TrackBack(0) | 旅・建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

坂の町 尾道

尾道_RSCN2305.jpg   尾道_DSCN2271.jpg   尾道_DSCN2268.jpg

尾道_DSCN2255.jpg   尾道_DSCN2265.jpg   尾道_DSCN2288.jpg

5月2日


一人旅の一番の目的は内省することかもしれません…


目的地までの移動中は、何もしなくていい時間です。

この時間に、私は深く内省することができます。

景色を見ているようで、何かを考えている。
何かを考えているようで、ただ景色を見ている。

そういう時間が、とても大切なものでもあります。




尾道_DSCN2279.jpg
ネコ大発生

尾道_DSCN2292.jpg   尾道_DSCN2293.jpg
倉敷
posted by 田辺 大 at 23:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅・建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

早春の小豆島

小豆島DSCN2112.jpg     
マルキン醤油

備忘録

瀬戸内海の穏やかな海と気候が好きで、直島などには何度か行きましたが、一番大きな島である、小豆島には行ったことがなく、今回ようやく行くことができました。

ここ3ヶ月は、全く遠出はできておりませんでしたので、久しぶりに気分転換をすることができました。

朝5時起きで自宅を出発…
車の運転があまり好きでない私ですが、今回は2日間で約430kmを走りました。
過去、これだけ走ったことはありません。その反動で、肩こりがひどいです(笑)

周囲126kmもある島ですから、車でないと回れない所がたくさんあります。

今回、小豆島に行くにあたっては、「小豆島に集まれ!たくさんの笑顔たち」というブログから情報を収集しました。

小豆島のよさを毎日更新で発信されており、大変参考になりました。本当に、小豆島を愛しておられるのが伝わってくる内容のブログです。

今回、主要な見所はだいたい回りました。次回は、季節を変えてある程度範囲を絞り、じっくりともう一度回りたいと思いました。

千枚田、農村歌舞伎、醤油蔵…ノスタルジックな風景に接すると、心が落ち着きます。


3月7日(土)

9:45
姫路からフェリー

小豆島DSCN2109.jpg 小豆島DSCN2118.jpg

小豆島DSCN2116.jpg 小豆島DSCN2117.jpg
マルキン醤油付近
屋根が黒いのも、醤油製造タンクが黒ずんでいるのも醤油を作る菌の仕業だそうです。

小豆島DSCN2127.jpg
二十四の瞳映画村

寒霞渓

小豆島DSCN2135.jpg 小豆島DSCN2139.jpg
千枚田
圧巻の光景です。

小豆島DSCN2137.jpg
農村歌舞伎舞台(中山)


3月8日(日)

小豆島IMGP2480.jpg
笠ヶ滝寺
ほぼ、崖の状態の階段を昇っていきます。

千枚田

草壁港

オリーブ公園

15:30
福田港
posted by 田辺 大 at 23:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅・建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

フランク・ロイド・ライト

ヨドコウ迎賓館DSCN2018.jpg ヨドコウ迎賓館DSCN2019.jpg

ヨドコウ迎賓館DSCN2021.jpg ヨドコウ迎賓館DSCN2022.jpg

1か月ほど前に、友人たちと芦屋ロックガーデンに行きました。阪急の芦屋川駅から芦屋川に沿って、ロックガーデンに向かう途中、川の反対側の丘陵地の木々の間から、只ならぬ雰囲気を醸し出す建築物の姿が目に入ってきました。

芦屋ロックガーデンDSCN1991.jpg 芦屋ロックガーデンDSCN199.jpg
芦屋ロックガーデン

雰囲気が帝国ホテルみたいだな〜っと思い、友人たちとロックガーデンへの道を歩きながらも、その建物が気になっていました。

帰りに、その建物の前を車で通ると「ヨドコウ迎賓館」という看板がありました。さらに、その看板には「フランク・ロイド・ライト」という表示が…

そうなんです。この建物は、帝国ホテルの設計者であるフランク・ロイド・ライトによる設計なのです。

関西に、フランク・ロイド・ライトの建築物があるなんて知りませんでしたので、驚きました。

本でしか見たことのない帝国ホテル…それでも、あの姿を見ればフランク・ロイド・ライトが頭に浮かびました。

私の専門と職業は何なのでしょうか…(笑)


ヨドコウ迎賓館DSCN2024.jpg
彫刻を施した大谷(おおや)石


内部空間は写真撮影NGなので、その美しさはここでは伝えられませんが…

「重厚なのにやさしい」…

そんな言葉が頭に浮かびました。

フランク・ロイド・ライトが標榜した、「有機的建築(Organic Arcitecture)」というコンセプトの、一端を垣間見ることができた気がします。
posted by 田辺 大 at 22:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅・建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

近江八幡を愛した建築家

近江八幡DSCN1954.jpg 近江八幡DSCN1939.jpg
八幡堀

「建築の風格は人間の人格と同じく、その外見よりもむしろ内容にある」
     ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(日本名 一柳米来留)


活齬ア社ヴォーリズ建築事務所

「建築の風格は人間の人格と同じく、その外見よりもむしろ内容にある」としたヒューマニズムあふれる名建築を生み出し、その思想は近代建築の源流となった。一方で、まちがまちであるために産業を興し、教育や福祉、医療を進めてきた偉大な業績は今も連綿と生き続けており、今なお強く彼の人となりを慕わずにはいられない。
 
        一粒の会「旧八幡郵便局保存再生運動」冊子より


近江八幡DSCN1947.jpg
アンドリュース記念館

近江八幡DSCN1960.jpg 近江八幡DSCN1964.jpg
旧ヴォーリズ邸

近江八幡DSCN1968.jpg 近江八幡DSCN1966.jpg 近江八幡DSCN1967.jpg
旧八幡郵便局

関西に居ると、ヴォーリズ建築を目にすることが多いです。ですが、その原点である、近江八幡にあるヴォーリズ建築を観ることは今までありませんでした。

天気もよく秋空が綺麗な週末、ヴォーリズ建築を観に近江八幡へ行きました。

旧八幡郵便局では、ヴォーリズの展示があり、ヴォーリズの人となりがよく分かり、ヴォーリズ建築に感じる「あたたかみ」の源泉が何なのか少しばかり理解できた気がしました。

建築設計に才覚を発揮しながら、近江兄弟社を興しメンソレータムの販売事業、さらに教育・医療・出版など様々な社会資本を作り出した、ウィリアム・メレル・ヴォーリズは近江八幡市名誉市民第1号でもあります。

ヴォーリズのクリスチャンマインドに基づく奉仕の精神、社会奉仕に尽くす姿勢は、質素倹約・質実剛健をモットーとする近江商人の気風と化学反応を起こしやすかったのでしょうか…

今日は、いいものが観れました。


近江八幡DSCN1975.jpg
屋根瓦の幾何学模様が美しく…
posted by 田辺 大 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅・建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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