2013年10月13日

鹿の角きり

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「鹿の角きり」に行ってきました。やはり現地で観ると圧倒的な迫力がありました。厳かな神事のようでもあり、奈良独自の伝統行事に魅了されました。


「鹿の角きり」とは
古都・奈良の秋を彩る勇壮な「鹿の角きり」は、江戸時代に始まりました。発情期を迎え気性が荒くなった雄ジカが、角で人や他の鹿を傷つけないようにする目的で行われます。十数人の勢子が、壁際を走らせるように鹿を巧みに誘導。先端が輪になった縄を角めがけて投げ、捕まえます。暴れる鹿を縄で引っ張り、数人がかりで押さえつけ、角を切り落とします。

posted by 田辺 大 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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