2011年02月07日

「維新」の先にある「笑顔」

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*備忘録

お世話になっているコーチングのプロの方に、「ソース」というセッションを1/24と2/5の2回に渡って実施してもらいました。

このプログラムは、自分自身の今まで生きてきた道のりを振り返り、その時々で自分が好きなものや熱中したものは何なのかを対話を通じて抽出していきます。

そして、2回目を終了した時点で、今までの過程を通じて抽出したワードを30個選んで書き出します。

私が書いた30個のワードは、下記のものでした。

「多様性、維新、変革、参謀、大らか、歴史、生物多様性、組織、京都、奈良、水辺、誉められる、ビジョン、軸、社会、持続可能、友人、対話、子ども、政治経済、合理性、森林、シンプル、北欧モダン、都市、自律、仕事、笑う、文化、リーダー、街並み」

さらに、その30個から17個を選ぶ。選んだ17個は下記のものでした。
「多様性、維新、変革、参謀、大らか、歴史、ビジョン、軸、社会、持続可能、友人、対話、子ども、シンプル、都市、笑う、文化」

そして、その選んだ17個のワードを「ワクワクの地図」というフォーマットに、直観で並べていきます。その並べた場所に、それぞれ意味があるというものです。また、並べたワードを補足する要素を、そのワードの下に記入します。

◆「ワクワクの地図」の結果  *(  )内は補足する要素
・自分自身の一番のワクワクの源泉(機関車)
「維新」(当たり前のことを当たり前にすること、マネジメント、仕組みを改善する、あるべき姿)

・機関車を一番サポートするもの
「軸」(ブレない)

・その他のサポートするもの
「子ども」(未来)、「歴史」(京都、奈良、幕末、明治時代)、「変革」(活性化させるもの)、「参謀」(役割分担、折衝役)、「社会」(リレーションシップ、関係性)、「対話」(コミュニケーション)

*サポートするものとは、自分自身がエネルギーが湧く要素。


・人生の4つの土台とその土台をサポートするもの
@「ビジョン」(道標、明確、目標)←「多様性」(認め合う)
確かに、多様性から生まれてないビジョンは全く共感しません。

A「大らか」(パートナー)←「文化」(教養、感性、アイデンティティ)
これもその通りだ。パートナーに一番望むの「大らか」であること。で、やはり似たような感性を持っている人がいい。

B「友人」←持続可能(長期、未来、循環)
パートナーと同等以上に、友人は人生を豊かにしてくれるものだと思っています。そして、その関係性も長期であること。そして、一緒に未来へ向かう人であることを望んでいます。

C「シンプル」(原理原則)←「都市」(エネルギー)
シンプルであることと原理原則は、常に大事にしています。「都市」というのは建築から、いろんなヒントをもらったりしていることとも関係あるのか…

そして、これが最も納得したことなのですが、『人生の成果』の場所に入れたのが「笑う」といワードでした。『人生の成果』として望むものは、金でも名誉でもなく「笑う」(笑顔)です。人を笑顔にして、自分も笑顔になる。笑顔にはエネルギーがあります。

驚くぐらい、自分の中では一貫性のある配置でした。そして、『人生の成果』として、自分自身が潜在的に望んでいたものを、明らかにできました。本当に、貴重なセッションでした。ありがとうございました!!
posted by 田辺 大 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 私(達)のビジネスモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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