2010年07月10日

鹿せんべい製造所

備忘録

転害門→佐保川→多門城跡→奈良少年刑務所→東大寺講堂跡→興福寺


このところ、いろんな不安感で思考が停滞していました。こんな時には好きな場所へ身を置いて歩き回るのが一番。で、奈良へ。前回の様に早朝ではなく昼前に着いて、昼ご飯を食べてから始動。


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奈良女子大/転害門/佐保川

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奈良少年刑務所
何かの機会で写真を観た時に、この近代的なレンガ造りの華麗な様式美が本当に現存する建築なのかと強いインパクトを受け、実際に観にいきたいと思っていました。


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刑務所の近くで、偶然鹿せんべいを作っている作業所を発見しました。

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親子

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東大寺講堂跡

阿修羅像.jpg
興福寺の阿修羅像
やはり圧倒的な存在感です。いつまでも観ていられるし、過渡期を表している表情に引き込まれてしまいます。完璧な造形美でもあります。
posted by 田辺 大 at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅・建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは☆
シブイ奈良小旅行ですね。
奈良少年刑務所は建てられた当時からのものなんでしょうか。
確かに好奇心をかきたてられるものはあります。
考えていたんですけど、奈良は神秘的な雰囲気が強いですよね!
Posted by junnie at 2010年07月11日 01:19
少年刑務所は大半が100年以上にわたって使用されているものだそうです。
少年刑務所も阿修羅像も、写真だけでは分からない実物の圧倒的な存在感が伝わってきました。


Posted by だい at 2010年07月11日 09:15
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