2010年04月25日

1300年経っても、奈良の空は広い

大極殿_DSCN2873.jpg 大極殿_DSCN2882.jpg 大極殿_DSCN2892.jpg
大極殿

天気の良い日曜日、考え事と気分転換をしたい時は、たいてい京都に出ます。そして、そこに時々奈良を挟みます。今日は、奈良へと向かいました。昨日から、公開された大極殿を観たいというのもありましたので。

おそらく、小学生の時以来の薬師寺へも行きました。その時の記憶は僅かしかありませんが、時代が変わっても、変わることがない景色、その中に自分を置いて内省する。そうすることで、心がとても落ち着きます。

都市に何世代にも渡って、同じ景色を見られる場所がある。これって、すごく文化的なことだと思います。


宮内省_DSCN2902.jpg 薬師寺_DSCN2909.jpg
宮内省                薬師寺

鹿_DSCN2917.jpg 鹿_DSCN2920.jpg
何でだろうか?鹿は見ていて全く飽きません(笑)簡単にはなつかない所がいいのかな?

鹿_DSCN2943.jpg 鹿_DSCN2946.jpg
落ち葉のベッドが相当心地よいようです。

鹿_DSCN2954.jpg 鹿_DSCN2955.jpg

ビニールシカ_DSCN2960.jpg
これも相当なロングセラーですが、初めて商品名を知りました。「ビニールシカ」と言うそうです。そのままです(笑)


     

  





posted by 田辺 大 at 23:25| Comment(8) | TrackBack(0) | 旅・建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
平城京跡は行ってみたいと思ってました。
昨日から公開だったんですね!
当時と変わらない場所に立って、当時の生活を
想像してみるのはなにか落ち着きますし、また時代に背景によっては
胸が高鳴る思いもしてきますよね☆
Posted by junnie at 2010年04月26日 01:12
junnieさん

鳥が囀り、青い空を広がる平城京跡。東の方には東大寺と若草山が見え、1300年前の人も同じ景色を見ていたと思うと、junnieさんが書かれてる通り胸が高鳴りました。とても豊かな時間を過ごせました!
Posted by だい at 2010年04月26日 01:38
こんばんは。

僕も遷都1300年祭には是非行きたいなぁと思っていました。先を超されてしまいましたね。
確かに、変わらない時間の流れを体験することで内省することができそうです。
Posted by とも at 2010年04月26日 22:57
ともさん

建築は街の歴史を記憶する装置でもあるということを、おそらく安藤さんが言われていたような…その言葉が、ずっと頭に残っています。

Posted by だい at 2010年04月26日 23:43
京都も奈良もいいよね。ビニールシカって言うんだ(笑)小さいころ駄々をこねて買ってもらった記憶がある
Posted by マッキィ at 2010年04月28日 20:06
マッキィさん

何とも言えないこの愛嬌のあるデザイン…
薬師寺と同じく、私の中では世界遺産です(笑)
Posted by だい at 2010年04月28日 23:46
ビニールシカっていうんですね。
POPなカラーにそぐわない、
真っ黒でゴツイ角。
なんともいえないビジュアルセンスですね。
せんと君といい、奈良のキャラって、どこかシュール。
個人的には好きですけど(笑)
Posted by mana at 2010年05月02日 13:32
manaさん

今日も奈良に行ってました。慣れって怖いですね、せんと君に何の違和感も持たなくなってきました(笑)

せんと君以外に、な〜む君とかまんと君が居るの知ってますか?

Posted by だい at 2010年05月03日 23:11
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