2008年10月21日
良書ラッシュ!!
「薩摩のキセキ 日本を礎を築いた英雄たちの真実!」
稲盛和夫 氏(京セラ名誉会長) 推薦
井上雄彦 氏(「スラムダンク」「バガボンド」) 装画
(お二人とも鹿児島県出身です。)
読書の秋だからではないですが、並行して読んでいる本が、過去最大になりました。
企画書を書くために…
実務の力を上げるために…
自己研鑽のために…
気分転換のために…
と、目についたものを買って読んでると、増えすぎてしまいました(笑)
整理のために、列記してみました。
次は、これらの本に増えていく「ドッグ・イアー(Dog ear)」の部分をメモにまとめるが大変です。
知識を知恵に変えるため、自分のものにしていくために必要な工程だと思っています。
@「本質を見抜く力 環境・食料・エネルギー」
養老孟司・竹村公太郎著
PHP新書
環境問題の素人でも理解し易い、やさしい文章で書かれていて、大変参考になります。
「日本の食料自給率40%」
→本質で見抜くと、生産額ベースだと自給率は70数%。
→カロリーベースだと40%となるが、それは日本では消費しているカロリーが高過ぎるから
→カロリーベースでアフリカの食料自給率を算出すると100%になる。
何となく違和感をおぼえるものは、やはり本質を見せないようにしているものが多いと思います。
A「覚悟のすすめ」
金本知憲著
角川ONEテーマ21
…どんな職業であっても、仕事がうまくいけば喜んでくれる人がいるはずだ。そういう人を
もっと喜ばせようと考えれば、不平不満や愚痴をいっている余裕などない。もっと頑張ろう
という気になるはずだ。その積み重ねが、結果や評価につながってくるのだ。
本文より
阪神ファンでなくても、集中して一気に読んでしまえると思います。本物のプロ野球選手が
語ることは、どの業界でも大変参考になるものばかりです。
B「薩摩のキセキ 日本を礎を築いた英雄たちの真実!」
薩摩総合研究所
総合法令
西郷隆盛の「大きく叩けば大きく、小さく叩けば小さく…」というパーソナリティを見抜き
側近へ登用した島津斉彬の逸話に学ぶことがたくさんあります。
島津斉彬と西郷隆盛、勝海舟と坂本龍馬…理想的な師弟関係だと思います。
C「西郷隆盛の人生訓 敬天愛人」
童門冬二著
PHP
勝海舟に続き、このシリーズを読んでいます。
D「男のための自分探し」
伊藤健太郎著
1万年堂出版
今まで読んだ哲学系の本では、最も分かりやすく興味深く読めた一冊です。
「ドッグ・イアー(Dog ear)」が多すぎて…どうまとめていいのか分かりません(笑)
お勧め度☆☆☆☆☆
E「オーナー経営者のための『株式上場』を考えた時に読む本」
日本総合研究所主任研究員 手塚貞治著
すばる舎リンケージ
とても論理的で、とても実務的な一冊です。
経営企画系の職種の人に限らず役立つ一冊です。
お勧め度☆☆☆☆☆
F「株式公開を目指す企業のためのビジネスプラン策定マニュアル」
日本総合研究所主任研究員 手塚貞治著
すばる舎
第三者に客観的に説明ができない事業計画を策定する企業がダメな
理由が論理的に説明されていて分かり易い1冊です。
あぁ、こういう風に伝えたら良かったんだと思える部分がたくさん…
これを自分の言葉で言えるようになるべく、日々勉強です。
G「未来を予見する5つの法則」
田坂広志著
光文社
田坂さんの世界観に、ただただ納得してしまいます。
何となく前向きな気持ちになります。
他に数冊。
決して速読ではない私の処理能力はオーバーしています(笑)
読書より安い自己投資はこの世にないと思いますが、これだけ
の良書ラッシュは初めてです。
企画書を書くなどの必要を迫られてという理由もありますが…
読むだけで終わってはもったいないので、企画書にも反映するし、
しっかり自分のものにもしていきたいと思います。
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[書評の紹介]「あしたのため日記」さん
Excerpt: 男のための自分探し 伊藤 健太郎(著)が あしたのため日記: 良書ラッシュ!! にて紹介されています。 by Seesaaショッピング男のための自分探し¥1,260D「男のための自分探し」 伊藤健...
Weblog: 『男のための自分探し』が面白い
Tracked: 2009-01-27 14:04
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だいさんのコメントがいいのか、全部おもしろそうに思えます。
特に「薩摩のキセキ」。篤姫の影響で、倦厭していた幕末が克服できたので、ぜひ読みたいです。
私も幕末にハマったのは、この年齢になって、ようやくです…
もっと、早く出会えばよかった(笑)
「幕末〜明治維新」の間の歴史には、本当に学ことが多いです。
「薩摩のキセキ」は、読みやすいですよ!
だい様
jibun354と申します。
私も『男のための自分探し』読みました!
途中から哲学的な内容になって、自分には少し難しいように感じましたが、大事な事が書かれていると思います。
他の人はどんな読み方をしているのか、興味があるので、『男の〜』書評をまとめたブログを作ってみました。
http://d.hatena.ne.jp/jibun354/20090126/1233032249
にて紹介させていただいたので、どうぞ、来ていただければと思います。
コメント、ありがとうございます!
他の人はどんな読み方をしているかは、私も興味があります。
じっくり、jibun354さんのブログを見させて頂きます。